国府田(こうだ)
明治13年(1881年)。総漆塗平屋台造。屋根が高く全体に背の高い神輿である。暴れ神輿で隣地区の蒔田(まくだ)の神輿と地区境の橋の上でよく喧嘩したので双方ともかなりの痛みが進んでいる。