横島(よこしま)
総漆塗平屋台造りの神輿。
屋根の起(むく)りが大きく、軒反(のきそり)も大きいのが特徴で、遠くからでも一目で横島の神輿であるとわかる。
柳町の神輿の修理前の屋根に似ている。
渡御に使われた明治7(1874年)と記された賽銭箱も残っている。